いわき食介護研究会
2011年度 市民講習会
浜通りで
生きていくために
放射能とどう向き合うのか
2011年10月23日(日)
いわきアリオス中劇場
入場無料
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13:00 開場 13:15 挨拶
13:30 第1部 「福島第一原発事故の実相と放射能汚染とのたたかい」
小澤祥司氏 : 環境ジャーナリスト・日本大学生物資源科学部講師
14:30 第2部 「南相馬からの報告・・・いわきと南相馬は連携できるか」
遠藤清次氏 : 元南相馬市立小高病院院長 猪苗代町立猪苗代病院内科医師
鶴島綾子氏 : 元小高病院管理栄養士
15:30 第3部 「シンポジウム 浜通りの復興と放射能」:質疑応答
小澤祥司氏 / 遠藤清次氏 / 福嶋あずさ氏(いわき市議会議員)座長:皆川夏樹(いわき食介護研究会代表・総合磐城共立病院医師)
16:00 閉会 16:20 閉場
2011年3月11日(金)を境に、最も近しいはずだった浜通りの町々は、いわきと南相馬は、県内でも最も遠い地となり、浜通りは原発によって二分されてしまった。
それでも、我々はここで生きていく、覚悟を決めている方もそうでない方もいるだろうが、おいそれと逃げ出せる者ばかりではないのだ。
ここで生きていく。いたずらに「安全」を喧伝する情報にばかり寄りかかることなく、危険は危険として正しく認識をして、ここで生きていく。
浜通りが一体となって復活していくための、知恵と勇気を、皆で持ち寄ろうではありませんか。
主催:いわき食介護研究会
共催:いわき市医師会・いわき歯科医師会・いわき市薬剤師会
協賛:いわきヤクルト販売株式会社・NPO法人訪問看護ステーションぱれっと
後援:(社)福島県栄養士会いわき支部・NHK福島放送局・福島民報社・SEA
WAVE FMいわき
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